26/5/29
私の猫好きはかなり色々な所に広まっているが、今日、歯医者に行ったら先生が「これ見て」と新聞のコピーをくれた。岩手大で『ネコはにおい慣れで食欲減』という研究をしたという物だった。
ネコはちょび食いだがそれは何故かという事らしい。少量ずつの餌を何度かに分けて食べさせると、だんだん食べる量が減ってくる。その時に、においだけ変化をつけるとまた食べるという結果になったようだ。
猫飼いさん達には「そうだね」の一言になりそうだが、カリカリ(ドライフード)はある程度同じものをやるしかなくても、パウチをトッピングしたり、おかかや煮干しを乗せてやると食べるのはつまりそういう事だと思う。
食べすぎて吐いた物を見れば一目瞭然ネコはほぼ丸飲みで、味わって食べているとは思えない。味覚より嗅覚を頼りに食べているのだろう。
それにしても歯医者の先生も大勢の患者さんに対応しているだろうに、新聞を読んでいてこの記事を私に渡してやろうと思ってくれる気持ちがうれしかった。
26/5/27
昨日書いた事への追記
児相対応が18才未満で、今回の件は対応外だという解説にまず驚いた。年齢以前に高校卒業までは保護の対応はしてほしいものだ。
もっとも児相も専門職の数が足りず大忙しであろうことは推測が着く。最近、高校生のとくりゅう犯罪などが多くニュースになるが、強盗傷害あるいは殺人などになれば検察への送致となるが、16才程度の未遂で捕まった場合などは家庭裁判所から児相に行くはずで、さらには赤ちゃんの子育て不安(これこそ亡くなってしまうほどの虐待につながりかねない)などにも対応しなければならない。
また、児相では本来24時間以内に相談に対する対面での安否確認が必須になのだが、児相だけでは対応ができない場合の警察との連携は昔より取りやすくなっているようだ。今回もこのシステムによって警察が動いたのだろう。
26/5/26
巨人の阿部慎之助監督が長女への児童虐待で逮捕された。
長女はすでに18歳、父親との言い争いの途中で児童相談所への連絡を取り、(多分)スマホで実況の流れる中で相談をしようとしたのだろう。父親の怒鳴り声か娘の悲鳴か、あるいは物が壊れるような音かで、児相の担当者としては事故が起こる前に警察への緊急通報という事になったのだろう。さらに、警察が臨場して「事情を聴きましょうか」ではなく、現行犯逮捕となったという事は、それなりの痕跡(娘さんの怪我なり、家の中の混乱なり)があったという事だろう。それが誰かという事は後からついてきた事に過ぎない。
最近は家族の問題に地域社会がコミットできず、子供を取り巻く社会も昔のような親類付き合いや家族同然のご近所さんなどと言うものも無くなり、子どもの緊急避難先として、学校でも児相への緊急連絡方法などを教えている。
今回は家族の中ではともかく、マスコミ的に大騒動になったが、児相や警察の動きも素早くなったなと思える出来事だった。
ただ、娘さんが書いたという今回の騒動についての手紙は、18才の少女の物というよりは法律に手慣れた大人が代筆したように聞こえ、少女本人に心の傷が残らない事を祈るばかりだ。
26/5/23
午後から会長宅で志太常磐松会の企画会議。何かやらないと余計に何もできなくなるから…と、会長から集合がかかり、以前チラリと出た後輩の(真打の)落語家さんを呼べないかという案を検討した。
後輩とはいえプロをお願いするのでギャラはそれなりにかかるし、集める人数もある程度なければ来て頂くのに失礼だし、そもそも会費(入場料)で元が取れるほどの人が集まらなければ企画以前でつぶれてしまう。
まず、サイズ感が丁度良くて、交通の便が悪すぎず、料金が負担できる程度の会場探しと、その空きと、忙しい落語家さんの日程調整から始めてみる事になった。
出来るとなれば、OB会内での協力要請やチラシ等の案内配布、もちろんOB会だけでは人数が埋まらないので一般への広報等々、ある程度時間が必要な作業が多々あるので、半年以上先の事として動いてみようという話になった。
26/5/21
先週がボランティア活動などが凝縮した1週間だったが、その余波で今週は医者通い週間。
昨日は歯医者、今日は鍼の先生からメガネ屋さんで8年ぶりに新しいメガネ作り。前回は白内障の手術後だったので、医者の処方箋をもらったが、今回は「だいぶ経っていますから」とメガネ屋さんで検眼。他はともかく、車の運転に不自由がなないような配分の遠近両用にする。前回よりも乱視がひどくなっているのはスマホのせいか…。「手元を見るだけならメガネを外すという選択肢もありますよ」と言われてごもっともと思った。
それにしてもメガネも安くなった。ほぼ開発はされつくしたという事なのだろうか。
実はメガネ屋さんは時間つぶしの意味もあり、ここから内科へ。「ずいぶん早いね」と受付で言われたが、尿検査のためのストックとの折り合いがあったためで…。血液検査の検体も取って、しばらく待って先生のお出まし。それから順番待ちもあるわけだが、血圧も尿検査も問題なし。問題は血液の方で、来週のどこかでOKが出るのか、またお叱りがあるのか…。
26/5/20
歯医者さんはよもやま話が好きだ。故郷東京(地域的にはテリトリーが近い)の話もよくするが、医療状況のイライラ話も…。
今日はたまたま私が来ていたポロシャツに熊野古道のロゴが入っていたのでその話題。若かりし頃に奥さんと旅行に行ったらしい。あのあたり南紀白浜~熊野は我々の若かりし頃に新婚旅行でも人気のあるコースだった。
南紀も大昔、職場の旅行に付いて行ったが、熊野古道も民児協の旅行。バタバタとした駆け足の旅だったが那智の滝の雄大さは見て良かったと思ったものだ。
26/5/11
今月は連休の並びの関係もあって、先週の土曜日からてんやわんやの日々を送っている。
第2土曜日のはだかっこの会はそのままの予定だが、本日は焼津VCの定例会と総会。ここは本来第1月曜日だが、連休もろ当たりで会場の都合もあり1週延びた。さらに毎年の総会を5月にしているためにその準備も含めて先月半ばから(連休前にまとめようと)あたふただった。さらに明日は第2火曜日でけやきの会。ご丁寧に当番に当たっていて、私は誕生日プレゼントの花鉢を買って来るだけだが、これも連休中は慌ただしいので早めに買って管理していた。
その間に歯医者、1か所を治している間に反対側も欠けてしまって、これまたしばらくかかりそうだ。歯医者はともかく待ち時間が、忙しい時にはネックになっている。
さらに『和賀家の通信』を10日締めでまとめている上、今月は新茶の季節で関係各位へ送る算段もしなくてはならない。
粛々と進めて行けば、どれもそれほど時間を取られるものでもないが、何とも気ぜわしく感じる1週間になりそうだ。
26/5/8
昨夜、農大の教育研でお世話になった先生の訃報が入った。先生と言っても教育研の学生のたまり場を管理していた助手の方だったが、ご本人も別の大学で心理学を学び直していた農大OBだったので、ほとんど友達・あるいは先輩扱いをしていたが…。
根はかなり頑固なのではないかと思うが、昼休みに女子学生達がお弁当を食べながらおしゃべりをしていても怒ったりはしなかった。
農大の中で(教育)心理学はかなり特殊な分野で、トップの教授もかなり個性的だったので、事務処理能力にもたけていた。(教授の字はこの先生にしか解読できなかったし…)私はここでのカウンセリング系の研究会の事務局アルバイトで今に通じる事務局仕事を学ばせてもらった。
3年下の義弟が教職課程を取る頃には先生も講師になっておられたと思う。色々経緯があってその頃農大の事務室でアルバイトをしていた私も、まだ教育研にはよく遊びに行っていた。
卒業後、数回は教育研のOB会も開いたが、先生も他大学に移られたり、OBも忙しくなって何時しか立ち消えてしまった。
それにしても、昨夜電話をくださった奥様が、かなり昔のエピソードにもかかわらず事情に通じていたのには驚いた。毎年オープンハウスの日を設けて学生を呼んで下さったりしておられたが、ご夫婦で良く学生の話なども話題にされていたのだろう。
写真は1991年夏に御前崎で集まった教育研OB会。左端が先生。
26/5/6
今年も結婚記念日がやって来た。結婚した年が曜日の並びでゴールデンウィークの最後の休みの日だった。まだ振り替え休日の制度など無かった頃なので、ちょうど日曜日と重なったのだろう。
すでにアパートへの引っ越しも終わっていたが、結婚式当日は支度で朝が早い事もあって親と宿に泊まったと思う。朝っぱらからまず美容室で着付け。その後は写真屋さんで記念写真。さらに、TANUKIの実家まわりの隣組などへの挨拶回り、それからやっと結婚式だったような気がする。
あれれから早半世紀近くが経つ。本日は昼はさわやかでハンバーグ、夜はよし寿司と行きたい所だったが、お休みで福一のお持ち帰り寿司。ケーキも食べて食い倒れの1日となった。お互いに元気だから食い倒れの結婚記念日ができるので、もうしばらくこんな時間を楽しみたい。
26/5/1
しばらくぶりに美容院に行った。相変わらずワンコが出迎えてくれるのだが、いつもはすっ飛んで来る割には距離を取っているのだが、今日は足元に寄ってきてクンクンしているので頭を撫でてやった。
ここしばらく出てこなかった先生(親父さん)も出てきて、前のお客さんの仕上げをしていた息子さんに変わってシャンプーをしてくれた。この先生、ハサミ使いの凄腕だったのだが、さすがにそちらは引退か、さりげなく息子さんが変わってくれた。
「連休はどうする?」などと何気ない話をしている内に、もう息子さんの所の子供達が成人していると聞いてびっくりした。
何せ息子さん達がまだ小学校低学年の頃から通っていて、彼の子供さん達が店でチョロチョロ遊びまわっているのももちろん見ているのだが、そこからそれだけの時間が経った事がなんとも不思議だった。
4月
6月