ちょっとした感想   

26/2/26

   鍼の先生へ。先週鼻水を止めてもらったのが数日だが劇的に効いたので、またお願いをした。
   先生の方はかなり渋っていて、顔へ刺す鍼は難しいのだそうだ。うっかりすると三叉神経を傷つけて取り返しのつかない事になることもあるらしい。「長い付き合いだから」とやって頂いたが、それは体質を分かっているからだそうだ。
   初めて来た人とか美容鍼などはとても怖くてできないと仰っていた。

26/2/24

   今年もひな人形を出した。自分のものだが、まとまった段飾りなどは無い。
   持ち主がロートル化しているので、人形も壊れかけてしまっているが、それぞれに愛情の来歴があり捨てがたいまま、毎年1度お出まし願っている。
   まずは1つのこけし。これは私が生まれた時に母方の祖母が送ってくれたものだそうだ。他の2つのこけしはその後に加わったものだが、1番新しいのは東北をドライブ旅行に行った時に山形で買ったものだと思う。今はこけしトリオを結成している。
   次はプラスチックのお内裏様。もともと雛あられが入っていたもので、幼児期に父の妹の旦那さん(叔父)に買ってもらったものだ。この叔母夫婦には子供が無かったこともあり、ずいぶん可愛がってもらったものだった。
   その後、小学校に上がる頃に父の弟が内裏雛を買ってくれた。多分叔父が菓子職人として一人前になった頃だったのではないかと思う。その後数年にわたって桜橘やぼんぼりなどのお道具も買い足してくれた。そのあたりで叔父が結婚して自分の子供もできた事でストップした。
   さらに結婚してから母が買ってくれた小さな瀬戸物の猫の内裏雛もある。そして母の置き土産の土雛のお内裏様。
   たまたまいつも飾ってある猫のカップルも含めて、床の間の違い棚を占拠して早い春を楽しんでいる?
   もう1つ、多分1世紀は過ぎている高坏のセット、遠縁の大伯母から頂いて他のお道具は子供の頃のままごとでバラバラにしてしまったが、これ丈はいまだに残っている。

26/2/20

   本日も歯医者。前回と逆に今日は待合室がごった返していた。「昼頃になるかな」という事で、その足で内科へ先日の血液検査の結果を聞きに行った。こちらもうんざりするほど待合室は満杯。しかも、駐車場でも風邪症状の待機している患者さんに看護師さんが対応。さて困ったとは思ったものの内科で待機。
   とりあえず昼前に呼ばれて、悪玉コレステロールは少し気になるが他は悪くは無いという事で、今回は無罪放免。ただし次は5月頃に検査しましょうとの事。「同じ食生活をしているはずなのに、何でダンナは…」とぼやかれた。
   歯医者に戻ったものの、まだ週刊誌1冊ペラペラとめくるだけの余裕があった。
   そしてこちらは、1つ治すと噛み合わせの関係で1つ壊れるが続いているのだが、また別の所にガタがきた。「そんなガッチガチに噛まなくても」と言われるのだが、気が付かない所で壊れているので仕方がない。

26/2/14

   オリンピックまっさかり、どこのチャンネルに合わせても同じような映像が流れる。
   しかし、2つの違和感がある。1つはメダルを取った選手や始まる前から話題になっていた選手以外はあまり取り上げられない事だ。もう1つはせっかく世界のトップ選手が集まった大会なのだから、日本の選手以外にも例えばトップの選手の技を見たいところだが、あまり出ない。
   もちろん生中継を見ていれば見られるのだろうが、時差のある中で、しかも1日24時間しかない中で、そこまで注目して見る余裕もない。

26/2/13

   13日の金曜日だったが…。
   歯医者の予約日だった。とりあえずいつも診察券を出してタップリある待ち時間に体操教室に行くのだが、「次に呼べるけどどうする?」というほど珍しく空いていた。とはいえ、診察室に入ってからの待ち時間(治療台が3台、そこを1人の先生でやっている)も結構あるのだが…。
   それでも迷惑をかけるのも嫌だし、今日は大補修で、治療後30分以上食事はできないので、待つ事にした。結局、診察室に入ってから1時間近くかかったが…。
   2か所の補修をして体操教室へ。11時半過ぎでも結構の数のメンバーが頑張っていた。
   30分しっかりと動いてから食事へ。お腹を塞いでから買い物、一足早い春らしい麗日で良いお日和だった。

26/2/10

   保健センターの保健師さんが巡回の健康相談にまわってきた。今年の特定検診で要注意を出したからなのだが…。
   とりあえず血糖値に関しては検査中。γGTPが高いのは昔からで「なんでだろう?」と医者と顔を見合わせていたのだが、薬品の処理(解毒作用)などに使われるのでと言われれば、それこそ大昔からの花粉症の薬や生理時痛み止めなど薬とはご縁のある生活をしてきたので、こき使ってきたのだろうなと納得してしまった。

26/2/9

   昨日の衆議院議員選挙は圧倒的な高市自民党の勝利だった。静岡県内も小選挙区はすべて自民党。保守県ではあるが、かつて無かった事らしい。
   前回の選挙から今回までに、ある程度党として仕事をしたのは国民民主党だけだと私は評価していたのだが、広がりが無かったという事は皆さんは評価しなかったか、党としてアピールが下手だったという事だろう。
   自民党の戦略は明瞭で「高市総理で良いかどうか」の1つにマトを絞った事、郵政選挙の時のような内輪モメも無かったから、圧倒的な流れをつかんだ。それに対して中道は選挙が決まってから結成の唐突感もあったし、特に立憲民主党側は新人を鍛えていたのかどうか、昔の名前が続々と落選している。そして共産党や社民党も体質が古くなりすぎて今生きている人々にうまく主張が伝わらなかった気がする。
   一方、参政党やチーム未来は私は意見が違うが、今の時代の不満を上手に突いているような気がする。与党化するよりも自分達の意見を言語化するとともに対応策を提示してほしい。ただ、政党として大きくなると共に世界をしっかり見て、日本を代表する政治家として世界の中で日本はどうするのかをしっかりと考えてほしい。

26/2/1

   節分の前に法多山へ行こうというTANUKIの誘いでしばらくぶりの遠出。しかし、日曜日という事でR1は訳の分からない渋滞。何があったという訳でもないのだが、ちょっと行くとブレーキを踏まなければならないの繰り返し。これだから休みに日は嫌なのだ…。
   その代わり、法多山は大変賑やか。駐車場もタップリの車が入っているし、ちょうど昼頃だったため、参道も人であふれていた。ただ、お互いに歩くペースが違って、相手に合わせると自分がガタが来るので、そこはそれぞれのペースで。山頂は日が暖かで風もきつくなくてありがたかったが、途中の道はかなり風が冷たかった。また、浅い池には氷りが張っていたらしく、午後だというのに欠片が残っていた。
   タイミングでお参りの人は多くはなく、ゆっくりとお参りができた。しかし、おみくじは外のおみくじ売り場になっていた。よく凶の出るおみくじなのだが、今回はかなり悪い凶を引いてしまったので、この1年は誰かに何か起きないようにも含めて、気を引き締めたほうが良さそうだ。
   もちろん厄除け団子を食べ、その後、参道でお昼。食堂もかなりの混雑で「30分位待ってもらいます」との事。裏側の座敷には初めて入ったが、子供連れが多く、最後にはTANUKIが「うるさい」とかんしゃくを起こした。
   それでも帰り道も無事に帰って来れた。

1月    3月